2005年10月01日
テントの耐水圧比較

我が家のテントは小川キャンパルの「スクートDX6」です。
(naturamでは売り切れになっちゃいましたが)
5年前に購入して現在も使用中です。
ポイントは耐水圧でした。特にグランドシートはゴムボートと同じ素材を使用しているので、耐水圧はなんと10,000mm!
フライシートは1,500mm。
地面からの湿気って結構強力だから重宝しています。
フライシートは(よく言ってますが)年に1回は防水加工しましょう。

何種類か耐水圧を比較してみました。(ヒマだから) *単位はmm
商品名 フライシート グランドシート
小川スクートDX 1500 10000
ユニフレーム
AG-SIX 1800 20000
snowpeak
ランドブリーズ6 1800 1800
コールマン
ウエザーマスターブリーズ 2000 10000
キャプテンスタッグ
オルディナドーム 1000 1000
コールマンも良いヤツ出してますね。

小川キャンパル スクートDX4

UNIFLAME(ユニフレーム) AG-SIX

スノーピーク ランドブリーズ6

コールマン ウェザーマスターブリーズドームテント/オリジナルコットプレゼント

キャプテンスタッグ オルディナ ドームテント
Posted by awa3 at 14:36│Comments(7)
│キャンプグッズ
この記事へのコメント
コールマンはネットや雑誌などの情報ではよい話を聞かないのですが、マスターシリーズはどんなモンなのでしょうね?
来年あたり、スノーピークのランドフリーズを買いたいと思っている(願っている)のですが、グランドシートの耐水圧がこんなに差があるなんて知りませんでした。
実際に私も痛い目にあったことがあるので、
グランドシートの耐水圧は結構参考になりました。
安物テントのフライシート(表面)とグランドシート(表裏)及びタープにホワイトベアの強力防水液を塗って当面はしのいで見たいと思います。
来年あたり、スノーピークのランドフリーズを買いたいと思っている(願っている)のですが、グランドシートの耐水圧がこんなに差があるなんて知りませんでした。
実際に私も痛い目にあったことがあるので、
グランドシートの耐水圧は結構参考になりました。
安物テントのフライシート(表面)とグランドシート(表裏)及びタープにホワイトベアの強力防水液を塗って当面はしのいで見たいと思います。
Posted by モンキー at 2005年10月02日 20:37
Posted by awasann at 2005年10月02日 20:42
ランドブリーズの耐水圧、特にグランドシートの耐水圧の数値は「エッ?」って思っちゃいました。
snowpeakさんに聞いてみないといけないかな。
だから余計にコールマンのこのモデルにはびっくり。
私も欲しくなっちゃいました。
う~ん、ヤマナカに行って聞いてみようかな(^^)
小川はいいですよ~。
snowpeakさんに聞いてみないといけないかな。
だから余計にコールマンのこのモデルにはびっくり。
私も欲しくなっちゃいました。
う~ん、ヤマナカに行って聞いてみようかな(^^)
小川はいいですよ~。
Posted by あわさん at 2005年10月02日 20:44
あわさん、こちらでもヨロシク~。
チョット、興味のある話題なので書き込ませていただきます。
さすが、小川ですね。
私もスクートの前身(兄弟?廉価版?)モデルを使用していたので、安心感はありました。
サイトを不在にしていたときの暴風雨で、テントのポールが曲がったことがありますが、内部への浸水は全く無かったことを思い出しました。
ボトムの安心できる耐水については、スペックだけではなく、いろんな要素があると思ってます。
素材、縫い目のシーム処理、ユーザーの管理などなど。
素材で言えば、ナイロンより、PVCの方が強力とかね。
極論すれば、スペックよりもユーザー管理が最も重要かも。
例えば、数千円のテントでも、自分でシーム処理や防水処理、また、テント保護のためにもう1枚グランドシートを使うなど、工夫次第で安心感を得ることができると思います。
ちなみに、スノーピークのエルフィールドは10,000mmです。
えらそうな事を書きながら、スペックに頼っている自分。(汗)
いきなりの長文で失礼しました。
チョット、興味のある話題なので書き込ませていただきます。
さすが、小川ですね。
私もスクートの前身(兄弟?廉価版?)モデルを使用していたので、安心感はありました。
サイトを不在にしていたときの暴風雨で、テントのポールが曲がったことがありますが、内部への浸水は全く無かったことを思い出しました。
ボトムの安心できる耐水については、スペックだけではなく、いろんな要素があると思ってます。
素材、縫い目のシーム処理、ユーザーの管理などなど。
素材で言えば、ナイロンより、PVCの方が強力とかね。
極論すれば、スペックよりもユーザー管理が最も重要かも。
例えば、数千円のテントでも、自分でシーム処理や防水処理、また、テント保護のためにもう1枚グランドシートを使うなど、工夫次第で安心感を得ることができると思います。
ちなみに、スノーピークのエルフィールドは10,000mmです。
えらそうな事を書きながら、スペックに頼っている自分。(汗)
いきなりの長文で失礼しました。
Posted by モリト at 2005年10月05日 22:24
>モリトさん
ようこそいらっしゃいませ。
ブログはホームページより簡単にアップできるので最近はまってます。(^^)
モリトさんも小川ユーザーですよね。snowpeakの印象も強いけど。
たしかにメンテナンスって重要ですね。私もこのブログ内でも書いてますが、防水加工は必要ですね。
キャンプ知識満載のモリトさんのブログ、これから楽しみにしてます。
ようこそいらっしゃいませ。
ブログはホームページより簡単にアップできるので最近はまってます。(^^)
モリトさんも小川ユーザーですよね。snowpeakの印象も強いけど。
たしかにメンテナンスって重要ですね。私もこのブログ内でも書いてますが、防水加工は必要ですね。
キャンプ知識満載のモリトさんのブログ、これから楽しみにしてます。
Posted by あわさん at 2005年10月05日 23:04
はじめまして、通りがかりの者です。
他の製品はよく知りませんが、
AG-SIXのフロアの耐水圧は20,000mmとカタログにありました。AG-SIXは現在カタログ落ちですが、同仕様のAG-FOURはユニのサイトでも
20,000mmとなっていますので間違いないと思います。
他の製品はよく知りませんが、
AG-SIXのフロアの耐水圧は20,000mmとカタログにありました。AG-SIXは現在カタログ落ちですが、同仕様のAG-FOURはユニのサイトでも
20,000mmとなっていますので間違いないと思います。
Posted by つきひかり at 2006年04月05日 20:13
つきひかりさん、こんにちは。
コメントに気づくのが遅くなってすいません。
うん、たしかにメーカーサイトでは「AG-FOUR」はフロアの耐水圧は20,000mm以上となってますね。ナチュラムさんの表記が間違いみたいですね。
ありがとうございました。
コメントに気づくのが遅くなってすいません。
うん、たしかにメーカーサイトでは「AG-FOUR」はフロアの耐水圧は20,000mm以上となってますね。ナチュラムさんの表記が間違いみたいですね。
ありがとうございました。
Posted by at 2006年04月11日 08:23
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